生命保険の選び方
生命保険の選び方は、自分や家族がほしい時に貰えるタイプの保険に加入するのが一番です。
生命保険は、大きく分けると4つに分類され、生命保険はたくさんの会社がいろいろな種類の商品を出していますが、その目的は一つで「保険の対象となっている人が亡くなったときに死亡保険金を受け取る」ことと思います。
いろいろな機能や、作り方によって名称が違っているだけで4種類ある生命保険は、中身は同じでも期間が違うだけで名称が違ってきます。
4種類ある生命保険は
●期間の定められた保険は「定期保険」
●期間が一生涯の保険は「終身保険」
●定期保険に貯蓄を付属したのが「養老保険」
●老後の備えとして長い間貯蓄して満期を60歳などに設定し、満期が来たら国の年金のように毎月や、毎年、保険会社から満期保険金を少しずつ受け取るように作られたのが「個人年金保険」となります。
定期保険には必ず満期があり、それにあわせて貯蓄したお金を満期保険金として支払うようになっている保険です。
今の世の中、生活していたらケガや病気に悩む時が出てくるもので、その時にお金の負担が意外に大きく、そのとき、困らなくてすむようにするために、貯金をしておくことです。
突然のケガや病気をしても、手元にすぐに出せるお金があれば、保険などにまったく入らないでもやりくりはできる、というのがまず原則であります。
保険を活用するのは、今はお金が無いとか、手持ちの資金が少ないので、それ以上の保障が欲しいなどの時に活用するようにしたいです。
ついつい保険はたくさん入りたくなるものですが、保険料も安い金額ではありませんから、本当に必要な分を活用する考えを忘れないようにしたいものです。
また、保険に入っていたとしても手元にある程度の貯金をして余裕を作っておくことは忘れないようにしましょう、やはり100万円程度は備えてほしいものです。
万一の時でも必ずしも保険で足りるとは言えませんので、保険金を支払って貰えるまでのやりくりについては手元の資金を使うしかないのである程度の貯金が必要となります。




